| ノボザイムズの歩み |
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| 1923 |
デンマークのノーベル賞生理学者オーグストクロー教授は、カナダのトロント大学から北欧地域でのインスリン製造の権利獲得。ノルディスクインスリン研究所(ノルディ
スク ゲントフテ社前身)を設立。 |
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| 1925 |
ノボ セラピューティクス研究所(ノボ
インダストリ一社前身)を設立。 |
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| 1926 |
「ノルディスク インスリン基金」
を設立。ノボ インダストリー社は、アピスブルをロゴに決定。 |
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| 1941 |
ノボ インダストリー社は、インスリン抽出後の膵臓からトリプシンの分離抽出に成功、皮革加工用酵素として供給開始。 |
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| 1963 |
ノボ インダストリー社は、発酵技術による初の洗剤用酵素「アルカラー
ゼ®」を生産開始。また、ヨーロッパでグルカゴンを発売。 |
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| 1970 |
ノボ
インダストリ一社酵素事業部は、三井物産(株)との間で、酵素に関する日本における総代理店契約締結。 |
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| 1974 |
ノボ インダストリ一社は、コペンハーゲン証券取引所に株式を上場。また、産業用固定化酵素として初の異性化糖製造用グルコースイソメラーゼ「スウィートザィム(TM)」を
発売。 |
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| 1977 |
ノボ インダストリ一社酵素事業部は、ノボ
インダストリ一ジャパン(株)を設立。ス イス、バーゼルにあるドクターシューベル
ト社を買収、スイス国内に2ヶ所の酵素製造工場を持つ。 |
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| 1978 |
ノボ インダストリー社は、ロンドン証券取引所に株式を上場、ユーロ市場での起債など、財務面での国際化を推進。 |
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| 1981 |
ノボ インダストリー社は、ニューヨーク証券取引所に株式を上場。 |
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| 1982 |
ノボ インダストリージャパン(株)に研究開発部門を増設。 |
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| 1988 |
ノボ インダストリー社は、
遺伝子組換え技術による世界初の油脂分解酵素「リポラーゼ®」を製造開始。 |
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| 1989 |
ノボ インダストリー社とノルディスク
ゲントフテ社が統合し、ノボ ノルディスク社を設立。 |
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| 1990 |
前年の統合に伴い、ノボ インダストリージャパン(株)は幕張テクノガーデンに移転し、ノボ
ノルディスク バイオインダストリ一(株)に社名変更。 |
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| 1991 |
ノボ ノルディスク社は、蛋白工学を応用した洗剤用酵素「デュラザイム(TM)
」を発売。 |
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| 1992 |
ノボ ノルディスク バイオインダストリー(株)は、
日本の独創的・萌芽的酵素研究の振興を計り、特に若手研究者の助成を目的とした研究ファンド制度を設立。 |
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| 1993 |
ノボ ノルディスク
バイオインダストリー(株)は、研究ファンド対象者の発表の場として、第1回酵素シンポジウムを開催。以来、2002年まで毎年間催 |
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| 1994 |
ノボ ノルディスク社は、環境レポートを北欧企業として初めて発行し世界の先駆けとなる。 |
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| 1995 |
コンタクトレンズ洗浄用酵素「クリアーレンズ(TM)プロ」および呈味性を持つ蛋白分解物製造用酵素「フレーバーザイム(TM)」を発売。 |
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| 1998 |
中国天津に酵素製造工場を建設、操業を開始。 |
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| 2000 |
ノボ ノルディスク社は、酵素部門とヘルスケア部門を独立させ、それぞれノボザイムズ社、ノボ
ノルディスク社となり、ノボグループの会社としてスタート。本社分社化に伴い、ノボ ノルディスク
バイオインダストリ一(株)はノボザイムズ
ジャパン(株)に社名変更。 |
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| 2001 |
ノボザイムズ社は、三井物産(株)との酵素に関する日本における総代理店契約を発展的に解消。ノボザイムズ
ジャパン(株)による酵素の自社販売始まる。
これに伴い幕張テクノガーデンのオフィススペースを拡張
し販売部門スタッフを増強。資本金を50百万円から300百万円に増資。 |
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| 2002 |
ノボザイムズ
ジャパン(株)は、10周年酵素シンポジウムを開催(9月27日)。 本シンポジウムの基調講演者、クルト・ビュートリッヒ博士が2002年度ノーベル化学賞を受賞(10月9日発表)。 |
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